次の時代に

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こんにちは、アリアです。

こちらの画像は、土星、木星、三日月です。

ちょうど今頃から12月中旬にかけて、土星と木星が接近しています。

日没後、南西の空をご覧になってみてください。土星と木星にさらに月も大接近して、いまとっても見頃ですよ。

さて、土星と木星についてちょっと調べましたら、占星術では、12月21-22日、地球から観た土星と木星が特殊な配置になるのですね。

グレートコンジャンクション(大会合)です。

(グレートコンジャンクションの詳細は、占星術の専門の方がたくさん書かれていますので、検索してみてくださいませ)

木星と土星のグレートコンジャンクションは、約20年毎に起こり、そのたびに社会はビッグイベントがあっては大変化が生まれてきました。

加えて、今度のグレートコンジャンクションは、いままで地の星座で起こっていたのが、風の星座に移ると。

それは200年ぶりに(240年という話もあります)!

200年前の日本といえば、幕末、江戸時代後期になるのかしら。

その時も、感冒が大流行していたというから、世間の動きにはサイクルがあると感じますね。

ちょうどこの12月22日頃と言うのは、アリアが個人的に感じている「人の意識の遷移、社会の変化の変わり目」と時期が重なっています。

過去ブログでこの1年何度か書いていた、「新大陸」のことです。

「ゲート(通過)」という表現をする方もいらっしゃいますしね。

新大陸にしてもゲート通過にしても、本質は同じで、次の時代に向かうこと・次の時代が始まることです。

占星術的にも、同じことを言っているようですよ。

土星と木星のグレートコンジャンクションを節目に、時代が変わり、地の星座の時代から、風の星座の時代へ。

言い換えると、

気合いで打ち勝つ、不動、所有、肉体や物質や金銭的な満足、よりダイレクトな満足 の時代が終わり

風を読んで動く、固体として触れず肉眼では見えない、精神、抽象的な満足 の時代になる

といった意味にもなるでしょうか。

木星は、拡大、繁栄、発展の木星。

一方、土星は、堅実、停滞、安定。

まったく対極にあるこの星が大接近(コンジャンクションを形成)するのですね。

占星術に詳しくなくても、イメージは湧くでしょう。

おそらく、来年は流れがぐっと変わるのでしょう。

個人的に受け取っている情報でも、そうなりそうですので、アリアも準備は怠らないようにしています。

しかし、最近の流れを振り返ってみた時に、新時代に向かうとは思えないような流れも起きています。

すごく堅実で、昭和を懐かしむ懐古主義というか、あの時代のガシっとしたエネルギー、産業革命にも似た、物質主義のエネルギー。

これはいったい何だろう?と思って感じ取ってみたところ

新しい時代に向かうにあたり、ある層の人々は、怖れや郷愁のようなものを感じていて、それに対する防御の思いが、守り、堅実さ、堅固、ストイック、な行動パターンへつながっているようです。

あるいは、見えないものに対して拒否反応、否定感が強まるとか、整然としている数値を求めるとか。

こうして書いてみると、これらの性質は、地の星座に通じるものですよね。

地の性質は、固定、物や場所、大きなお金を必要とする、安定感、etc です。

この状態を、振り切れるのかしら? そして、新しい価値観の世界に入れるのかしら?

新しい時代には、どこにいても大丈夫 という価値観が根底にあるようです。

風の性質らしいですね。

風は、どこにも縛られず、形を変えられ、持たず、軽く、何かを運び、etc

好むと好まざるとにかかわらず、物や場所から安心や喜びを感じる時代は、終わっていくのです。

しかし、来年はまだしばらく混在していくでしょう。

ですので、今のうちに自分で選んでいくことが未来を創るキー(鍵)になるのですね。

風が吹く場所、風通しの良い環境(比喩的にも現実的にも)で、

地の民でいるか

風の民となるか

と言うところかな。

最後に、もう一つ、大事なポイントを書きますよ。

来年以降の人間社会では、

人に対する執着が薄れていきます

必要なのは、愛

愛する

愛を表現する

愛を受け取る

愛を体現することを

そして、

混とんとしている国や場所もあるけれど、

夜明け前が一番暗い

暗闇の先に、まだいさかいの光は灯っているが

見守ることを

諦めずに目を向け続けることを

ありがとうございます*