植物と命、魂

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植物って、生き物だけれど、命(魂)はあるのかしら?

 

自宅の植物たちに聞いてみました。

 

(ここに記載した話は、私一個人のフィルターを通して受信したものであることをお断りしておきます。)

 

 


 

植物には、「命(魂)」はあるの?

 

ーいいえ、植物にあるのは、共感、つながり、ネットワーク、全体性。人間のような固有の命(魂)というものはない。みんなで1つです。

 

 

だから、また木になるんだ!

(注 以前、庭の樹々たちから聞いたことには、伐採されてもまた木となって生まれ変わる。だから心配しないで大丈夫。そんな出来事があった)

 

ーそう、あなたの体の1つが、私たち植物のみんな、集まり。例えるなら、指の一本が、今目の前にある一つのサボテンです。

 

 

(ああそうか、接木、取り木のようだ)
じゃあ、その大元は? 一つの命ではないの?

 

ー植物界という世界の具現化。植物界がこの地上に形を持って現れたのが、植物です。

 

 

たまに、前世が植物だった人がいるけれど、それはどうなの?

 

ー植物という乗り物を借りただけ。乗り物に乗って、地上に現れた。植物が乗り物の役割を果たしたものです。

 

 

そっか、植物さん、いつもありがとうね。

ーいえ、それはそれで、植物のすることをしているまでです。

 

 

 

植物界って、どんなところ?どうなってるの?

ーあなた方からみて植物界は、雲の上にあります。

 

 

地上や地球じゃないの?

ー地球は、鉱物界の役割です。植物界という想念が地上に根を下ろしました。

 

 

その想念は、どうやって生まれたの?何かが形を変えたの?

ーそう、形を変えました。その元のエネルギーがあり、植物界に進化しました。研究室で生まれました。種(たね)。種は爆発します。

(*物理的爆発ではなく、エネルギーが形を変えるということらしい)

 

 

種(たね)は、命や魂?

ーいのちの運び手を模したもの。いのちを精巧に模したもの。それでも充分に、いのちの役割を果たしています。

 

 

いのちそのものではないんだね。でもすごいよ、人間の自分からみて、植物や植物の種は凄い。

ではなんのために地球にいるの?

 

ー地球を観察するため。観察をしています。情報網で送っています。

観察して、新たな世界を作るためです。

 

 


 

2020-04-30,植物,生まれ変わり,

Posted by aria