【ホームメイド食シリーズ】手作り味噌、その後

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昨年2019年11月、お味噌を仕込みまして

(→記事 今年の味噌作り)

 

 

その後、どうなったかというと。

マメマメした大豆は、半年経過し、ここまでになりました。

もうすっかり、お味噌です!!

立派にペースト状になっております。

 

 

あの、固くてごろごろとした大豆が、発酵の力でここまで形を変え、柔らかな形状に、そして体に良い食品となるのですね。

 

 

いやあ、菌の力、微生物の力は面白い。

そして、奥深い。

 

 

「まぜて置いておくだけ」で、こうなるのですよ!

たまに、カビ等のチェックで開けたことはありますが、それも手間にはならず。

途中4カ月ほど経ったころ、天地返しとして1回混ぜましたて、あとはキッチンに置きっぱなし。

(私はキッチンで保管しました。)

そのころは、すっかりとお味噌の香りも立ってきて、キッチンは常にほんのり香ばしいような?香りが漂います。

 

 

 

ちなみに、できた総量はというと、

11月の初回分↓と

 

11月の2回目分↓

 

を合わせて、総量約2,700ml也。

 

ここまでで、もう形状は充分なお味噌となりました。

肝心のお味のほうは、なんとなく「まだだな」と感じます。

通常、およそ4カ月~といわれますので、これは好みでしょう。

 

 

興味深いのは、仕込んだ当時の波動や、その後の波動も感じること。

変遷というのかな、ああ、今の自分とは違うなと。

 

 

その変化もまた、面白いですね。

 

 

また、電子レンジの近くで保管していたので、その影響があるのかもしれないし無いのかもしれないです。

 

 

実際自分が口にするとき、ベストになっていてほしいところ。

 

 

よって、またしばらく発酵させることにします!

 

 

1回目の分は、容器そのままで発酵を促します。

 

2回目分の3つは、混ぜ合わせて新しい容器に入れ替えました。

左は、同じシリーズのサイズアップした容器。右は、マーマレードの空き瓶を再利用。

 

 

マーマレードの瓶も、ラベルがかわいいのでそのままに。

まさか母国では、お味噌の瓶になっているとは思うまい(笑)

 

 

 

Posted by aria