自分のベースにあったもの。いのち。

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先日のクライアント様への印象的なヒーリングセッション後、「自分に対しても癒しを行うように」と何度もサインが来ていた。

 

 

そのため、昨夜、自己ヒーリング をした。

クライアントさまにするのと同じように、フルヒーリングだ。

 

 

クライアント様とお会いする自宅ルームにいるだけで、強烈に眠い。

夜もよく眠り、早朝に目覚めた。

いつも以上に眠った気がしたが、実際はそれより短かった。

 

 

二つの夢を見た。

そのどちらもが、誰かに逢わんとしていて、逢いたいと請われている夢。

紙に言葉が書いてあり、その人はそれを声にする。

その人はどこにいるのだろう?

いつか出会うのだろうが。

 

 

自己ヒーリングの翌朝、つまり今朝から、バンバン、気づきがやってくる

植物などから、いろんな情報が流れ込んでくる。

覚醒したかのように、頭の中がクリア。

 

 

 

そして、ある一つの結論に至った。

自分について。

自分のベースにあるもの、本質についての深い気づきだった。

それは、

 

 

いのち、なんだ。

 

 

色々な仕事をして、沢山の人に会い、さまざまな土地に行き、

私がずっと関わらんとしてきたことは、結局、いのちのことだった。

肉体、出産、医学や健康への、畏怖、怖れ、慎重さ、尽きない関心。

何回もの生と、何回もの死、その分かれ目に立ち会うこと。

そして、いのちを作り出すこと、命を操作することへの人一倍の敏感さと慎重さ。

 

 

子供達も、いのち。

死者も、いのち。

いのちにはなれないものもあり、それは、お金。

 

 

生死があって、いのちがある

というよりも

いのちがあって、生死がある。

生死は、いのちの一側面である。

当然のように思えることでも、視点を変えると、その深い意味が観えてくる。

 

 

私のベースに、常に生死がある。

それも、いのちに対するこだわりのようなもの、関心があるからだ、と知った。

 

 

深い関心というのは、前世の死に方も影響しているが、

元をたどれば、前世そうなったのも、いのち(魂、生きること、死ぬこと)について学ぶため、なのだと。

 

 

いのちって、なんだろう?

生と死がその切り替え点。

でも、消えないもの。

そして、表現の場を変えて続いてゆくもの。

 

 

2020-04-30,本質,

Posted by aria