A Bucket List(バケット・リスト)を作ってみた

こころ,セッションのこと,セルフケア,文化・映画、本 ,生と死、命、魂

「バケット・リスト(a bucket list)」 って聞いたことがありますか?
或いは、「バケツ・リスト」。
バケツとは、水を入れたりするあのバケツ。

バケット・リストって、「自分が死ぬ前にやるべきことをリストアップしたもの」です。

何でバケツ? なのかと言えば、昔は絞首刑のときバケツを踏み台にしていて、最期はバケツを蹴られることで亡くなった、などと言われています。
(バケツを蹴る kick the bucket = 死ぬ という俗語)

映画に「The Bucket List 最高の人生の見つけ方」というのがあるので、ご存知の方も多いかもしれないですね。
映画では、余命いくばくもない主人公2人が、死ぬ前にやっておきたいことを叶えていく(ざっくり)というストーリー。
wikipedia

で、私もね、バケット・リストを作ってみたんですよ。

  1.  (あとで書きます)
  2.  姉妹で旅行をする
  3.  イタリアの田舎町に行く
  4.  海の見える家で暮らす
  5.  夫に「美味しいものを山盛り」作って、食べさせる
  6.  地上に、本物の彩りの絵を描く
  7.  ヒマラヤに行く
  8.  

ここまでは、考えずに浮かんできた分。
あとはじっくり心の内側をみて、付け足していこうと思います。

こうしてみると、大きい夢から日常的なものまで。
リストの2~5までは、簡単に叶いそうに見えるな(笑)
でも、どうかな、2.の姉妹旅行は、地方や海外で子育て中なので、あと5年くらい経ってからかな。
4.の海辺の家も、将来的なもの。10年後を目指します。

そして、1.ですね。
これがそもそも、バケット・リストを書いてみようと思ったキッカケ。
1.のことを考えていたら、あるとき、胸の奥から「これをやらないまま死んだら、後悔する!」と湧いてきたから。

つまり、「このまま死んだら後悔する→死ぬ前にやらなければ!」 

そういうのって、魂が決めているものでもあるのですよね。

私の場合は、「ヒーリング」です。


ここ数年の経緯をご存知の方であれば、私がヒーラーだったことも、止めた経緯も、見てくださっていたかと思います。
やるべきか、やらざるべきか、そもそもヒーリングとは何?とか。


現役時のみならず、一度止めた後も、それでもいつも心にあるというのは、いかに魂がそれを望んでいるかということ。
まだ、終わっていないから。


いろんなパターンをみて、学んで、経験して、その結果自分なりの答えを得ることはできた。
安易な行いではなく、必要で行う。
ヒーリングが、結果である、という答えにたどり着きました。


そして今度は、それをちゃんと行動する。ここまでしないと、死ねない!
このような経緯もあり、セッション(アバウト・マイセルフ)でも再開しました。(遠隔や一部の個人セッションでは出していましたが、今思えば控えめでした。)


そして、この「1.ヒーリング」 が、「6.地上に本物の彩の絵を描く」につながるわけです。

こういうのって、自分でもうすうす気が付いているものなんだけど、どう収拾つけようか、分かっていないものなんですよね。
気持ちの整理がついていないという。

大体の人間は、そういう気持ちの整理の着いていないもの事を抱えて生きているものです。

それも人生だし、その人の選択なので、そのままうだうだやっていてもいい。

けれど、いずれは今回の生も終わるわけだし、こだわっていられるほど人生は長く無い。

やって終えるのが良いんじゃないかな、と思います。

バケット・リスト、作ってみると良いですよ。
まだまだ元気なうちに、現状を整理することで、今の生き方が変わっていくと思います。

週末にでも、ぜひどうぞ!
(この時期、水星逆行中ですので、過去の整理や、こころ・気持ちに向き合うのに適した時期です。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♡

2019-07-19

Posted by aria