311から8年で感じたこと

宇宙、星、自然,気づき・Letters,生と死、命、魂

3.11から8年経ちました。

毎年、少しでもブログで触れたいと思っています。

 

 

この日のことは、現地の人でも、「忘れてほしくない」という人もいれば、「忘れてしまいたい」という人もいます。

その答えは、自分だけのもの。

無理に合わせなくて良くて、自分の感じるものを大事にしていきたいですね。

 

 

私は、ここ2,3年でやっと胸が楽になってきました。

当日は関東にいて、人生で最大の揺れと、近所一帯の停電、他にもいろいろあって、現地に比べたらましな方ですが、それでも5,6年はかかったかな。

 

 

東北に限らず、あのような自然災害があって価値観が変わったとか、広がったという人も多いと思います。

 

 

私はというと、どんなにたくさん物やお金も持っていても、大自然の前では無意味だな、って。

物もお金も、ありがたいし、好きですけれど。

命にはなり得なくて。

 

 

お金は、いろんなエネルギーに姿を変えられるトランプのジョーカーのようなものだけど、

命にはなれない。

命は作れない。

 

 

そして、命は、時間でもあって。

その時間にも、設定がある。

延長可能だけれど、始まりがあるから終わりは必ずあって。

 

 

その命を、どう使っていこうか。

楽しむこと、喜ぶことや、誰かのためになること、地球のためになること、多様な経験をすること etc

命=時間は、自分のものでもあるし、周りの人のものでもある。

そんなことを、若い頃よりもずっと正直に、考えたり、感じたりしながらの8年間だったと思います。

 

 

そういう意味では、3.11には、とても大切なことを学ばせてもらいました。

そして、これからもずっと考え感じ続けながら、いただいた時間を過ごしていくのだろうなと思います。