ユートピアである 3(それって、一体なに?)

【シリーズ】ユートピア(地球),みえない世界のこと,内観ブログ【ソフィアの地図】

(元記事 2016/10/31、タイトル修正)

すべてが、フィクション   

ならば、この世は一体どうなっている??

おそらく、誰にとってもシンプルで根源的な疑問。

自分の積み重ねたものが崩れるのではないかと半分イラっとしながら、それでも呼吸を整え、私は自分の内側に問いかけた。

すると、私のガイドはこう言った。
「この世はユートピアのようなもの」

世の中について、三次元地球について、ガイドに質問すると、映像とともに「ユートピア」と表現した。
さて、その真意は?

そもそも、「ユートピア」と言う言葉から私の頭に思い浮かぶのは、 「理想郷」だった。
That’s it. それだけだった…

そこで、お願い、Google先生! である。
Google先生いわく、連携の辞書によれば「ユートピア」とは

  • 何処にもない理想郷
  • 素晴らしく良い場所であるが、何処にもない理想の国
  • 空想的社会

とのことだ。

また、ウィキペディア氏によると、

ユートピア」という言葉を用いるときには時に注意が必要である。現代人が素朴に「理想郷」としてイメージするユートピアとは違い、トマス・モアらによる「ユートピア」には非人間的な管理社会の色彩が強く、決して自由主義的・牧歌的な理想郷(アルカディア)ではないためである

とあり、理想郷という意味に手放しでフワフワと喜ぶだけでない、裏の意味がありそうだ。

話を戻すと。
私のガイドが「この世はユートピアのようなもの」と言った時、私はある映像を見ていた。
創造の源である原初の存在から、幾多の空間を通り抜けて、その先にスフィア状の丸い空間があり、それが地球だった。
私は、その地球のある丸い空間の天井から顔を出し、更にその空間を包む次の空間、などを見比べていた。
(*その時の様子をスケッチしたのだけれど、公開できるほどは綺麗にまとまっていないので、できた時に後で載せるかも。)

地球のある丸い空間の上部から視線を下ろしていくと、空間の中には賑やかなほどに沢山の存在や物体が溢れている。
ビル、タワー、街、山、川、海、木々、人、喧噪、もめ事、戦争、笑い、動物、綺麗な服、宇宙船、お金、等
この地球に在るもの、思いつくもの全てがある。
丸い空間の内側は、天地の上下があり、天や空中の空間には、更に別の丸い空間が幾つかある。
それらをよく見ると、神様類、宗教やスピリチュアル類、天使類、精霊類、天界風世界、等に分かれており、少しずつお互いが重なり合い、存在している。
空間ごとに、「世界観」を表しているらしい。
少し離れたところに、幽界のような空間があり、これらに重なっていたりする。
そして、輪廻の輪もあるのだが、それはうまく表現できないので、また後で図解する予定。

これだけのものが、雑多に賑わいを持って存在しているのが地球である」と、ガイドは言った。
そこには、私が関心を持って来た、神さまの世界観や、スピリチュアルの世界観も入っている。
生まれ変わりや、輪廻の世界観も入っている。
それらすべてが、ユートピア と表現された。

2019-03-27

Posted by sofia-dialogue