ユートピアである 2(この世はフィクション?)

【シリーズ】ユートピア(地球),みえない世界のこと,内観ブログ【ソフィアの地図】

世の中について、三次元的地球について、

どうして自分のガイドと話すことになったのか?

そのキッカケを書いておこう

この世の中について自分のガイドと話してみたのは、そもそも、

夏の終わり〜9月頃から、ずっとずっ〜っと湧いてきて仕方がない感覚があったからだ。

いろんなセルフが訴えていた。

それは、 

『 すべては、嘘 』

何のことか?と言えば、

この世の中が。

それも、よく言われる「政治が~」とか「学校制度が~」とか「宗教が~」とか、そういった類のことではない。  

ありとあらゆる すべて、を指す。

『すべてが、ウソ』

と言われたら、身も蓋もないし、もう、「チャンチャン(終)」じゃないですか?!

大団円なら良いですけどね。

この世のすべてが嘘、と聞いて、ショックなような寂しいような、そんな自分がいた。

すべてと言うけれど、それって、今までやってきたことが?それとも、出会った人が?人生そのものが???? あれも?これも?何のこと???

私の内側は、疑問でいっぱいになった。

もしも、自分の積み重ねたことが嘘、と言われたらきっと、落ち込むどころか自己否定のスパイラルが待っているんじゃない?

ちょっと、どうしようか?

そして、そもそも、何を伝えているんだろうか?

こういう時、湧き出る感覚はそのまま放置しないほうが良い、というのは知っているので、その言葉が何を意味するのか、時間をかけて感じきってみることにした。

いちいち真面目だ。

「すべては、嘘」

から連想する言葉もあった。

「この世は、ゲーム」「地球ゲーム」「ペテン」「フィクション」etc

それぞれ比べてみて、(詳細は割愛)

感覚的に一番しっくりきたのが、「フィクション」だった。

「フィクション」とは、「虚構」「作り話」「作り事」という意味である。

「すべては、嘘」

「すべては、フィクション」

「すべてが、作り事」

 この世が虚構である、とするならば、

なんと味気ない、無意味な世界なんだろう・・・と思った。

そして、その舞台で踊っている我々。

何のために、フィクションの世界にいるのだろうかと。

 「真実は、一つではなく人の数だけある」と私は思うが

その個々人の真実の反対にあるのが、虚構、フィクションだろう。

フィクションの舞台では、あらゆる個々の真実から目をそらしたままでいる。

ここで、以前お仕事ブログに書いたチャネリングメッセージを思い出した。

表現は違うが、似たようなメッセージを何回か得ていた。

その時は、

張りぼてが剥がれること、幻から目を覚ますこと、

まやかし、であること、etc」

2016年に、何度かそんな内容を受け取っていたのだった。 

その時は、社会の体制や、個々人の暮らし方や人間関係など、身近なものに当てはめて考えていたのだけれど。

「すべては、嘘」

つまりは、

「この世は、フィクション」 

じゃあ一体、この世はどうなっているのよ???

 (という訳で、ユートピアの話が始まった。)

2019-03-27

Posted by sofia-dialogue