映画「君の名は。your name.」

文化・映画、本 

こんばんは

AKIKO☆です。

 

 

 

雨が続きますね。

浄化と調整のありがたい雨。

けれど、こう毎日だと青空が恋しくなりますね!

どの地域の皆様も、どうか安全にお過ごしになられますよう。

 

 

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「君の名は。 your name. 」公式HP

 

夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。
世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出す。”

-公式HPより

 

 

 

 

映画「君の名は。your name.」 観てきました。

 

 

 

いつも映画の感想は熱く書いてしまう方なので、ほぼネタバレ感想文になってしまうのですが、

今回のストーリーはこれから観る方の楽しみとして取っておく方が良いと思いまして、それ以外の情報について書きますね。

 

 

 

この映画、楽しみにしていた理由が沢山ありました~!

監督の新海誠さんは、「言の葉の庭」他を観て依頼ずっと気になる監督さん。

繊細な物語とリアルながら情緒的な画を創る方なんですよ。

 

 

 

テーマソングは、「前前前世」

ブログの過去記事を読んでいただいた方はご存知だとおもいますが、この夏は私自身の前世のつながりを整理していたタイミングでした。

(映画は前世というよりも、時間軸の話になります。)

人と人との関わり、縁、時間の流れや土地の記憶、そういった共通点を映画に感じておりました。

 

 

 

久しぶりの映画館でのアニメなので、テーマソングもよく聞きたいし、大型のスクリーンで特別な音響設備のある所を選びました。

浸りたくて~

が、、、ちょっと音が大きすぎたかな~

主題歌をうたうRADWIMPSの音は堪能できましたが、普通の設備でもよかったかもしれません。

ボーカルの声は、個人的にはBUMPの藤君を思わせるような。

影響は受けているのかもしれませんね、きっと。

 

 

 

観に来ていた客層にも、特徴がありました。

小学生から60代前後、学生グループやサラリーマングループ等と幅広く、一定の客層に偏らず。

「老若男女、街中のいろんな人が集まった」という感じです。

ストーリーがしっかりした作品って、そういうところが凄いですよね。

少年と少女の時を超えたラブストーリー的な要素に惹かれた方も多かったのではと思います。

あえて云うならば、カップル率が高し!!

確かに、カップルで行くと良いとお勧めされていますしね。

私も夫と行きましたけどね(笑)

 

 

 

ストーリーはね、書きたくなりますが、止めておきます(自制(笑))

実際観て、きゅんきゅんしてほしいですし♪

うん、おススメします、観てほしいです☆

劇中のおばあちゃんにも注目ですよ~

 

 

 

主人公のラブストーリーにときめくのもアリですし、私が興味をそそられたのは、時間軸の捉え方。

そして、その時間軸が変動する、時間は直線ではなくランダムに在る、という考え方がさらーっと自然に展開していく描き方。

あ、かといって、退屈はしませんよ。

時間やその時間軸の中の自分がパラレルに存在していることについて、観客はいずれすぐに理解するでしょう、という前提が感じられるような。

 

 

 

タイムライン、時間軸がパラレルであるという予備知識が無い人(うちの夫のような。)にとっては、

あるいは、それを信じられない人にとっては、展開が読めないし驚きの連続の映画のようでした。

 

 

 

こうして、集合意識が書き変わっていく のでしょうね。

監督がこの映画で言わんとするところは分かりませんが、

映画からの影響があるとすれば、「時間に連続性はないと受け入れられるようになること」、も一つ挙げられると思います。

時間が固定されている、直線的である、という集合意識が解けていくという。

 

 

 

 

映画やアニメは手っ取り早い、というか、予期せぬところまで深く大きく影響を及ぼすのです。

 

 

 

日本人の集合意識、神仏・宗教への集合意識、地域の集合意識、地球の、銀河の、etc

集合意識にもいろいろあります。

その「枠」を超えていくこと

集合意識から自由になること

アセンションも然りで、

この秋の変化、変革の鍵も、そこに有るんじゃないかと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

2017-06-29

Posted by aria