土地には、良い地、悪い地があるの?

気づき・Letters

こんにちは

あかつき の AKIKO☆です。

 

 

 

やっぱり開口一番、「雨ですね~」

「天候は、人の意識が反映されたもの」とも言いますが

変化に伴う浄化の雨、これまでにない量です。

 

 

 

先月位から、日本の龍的エネルギーが活発化しているように感じています。

何処に行っても、「龍、竜、ドラゴン」のサイン。

龍的エネルギーは、風を起こし、水で清め、地を動かし、時には火をもたらす。

 

 

 

視えない世界では、私たちの振り分けもある程度済んでいると、この夏、別の次元の自分から聞きました。

これからは視える形で、変化が起こって来るのでしょうかね。

 

 

 

 

 

さて

 

 

よく「あそこはパワーがあって良い土地だ」とか、反対に「あそこは汚れている悪い土地だ」とか聞いたりしますが。

 

 

 

 

私も以前は、土地によって、気分や体調に変化が起きやすかったのです。

ある地域に行くと、楽しくてウキウキしたり、温かくて幸せ一杯な気持ちになったりします。

逆に、ある所では、めまいや重さ、イライラやしたり。

意味不明の流血があったり、顔が変わったり(え!笑)

そういう方、いらっしゃるかもしれません。

結構不便と言うか、旅先で突然起こる体調不良など、なりたくはないですよね。

 

 

 

 

それについて、先日はた!と気づきがありました。

 

 

 

 

土地によって気分や体調が変わるのは、「土地そのもの」のせいではない。

土地に残された、記憶や思念や想念のエネルギー、またそれらから出来上がった集合意識が気分や体調の変化を起こす

のです。

 

 

 

中には、強力なエネルギーが湧いている場所、磁場や地熱が通常以上の場所もあって、

影響が出やすい所もあります。

 

 

 

 

しかし。

 

 

 

 

どんな場所も、もともとは、「地球」。

マザーアース。

何十億年もかけてできた、地球。

 

 

 

 

そこに、人間が降りたち生命として暮らし始めて、数万年なのか数十万年なのか。

ほんの一瞬の出来事。

 

 

 

 

「あの場所は良いよ、波動が高いよ、素敵な人が集まっているよ」と感じるのも、

「あそこは汚れている、波動が低い、近寄りたくない」と感じてしまうのも、

おもいっきり人間的主観に基づいた見方じゃないかなと思います。

 

 

 

 

良く感じるものも、悪く感じるものも、それらをもたらしたのは、人間の行い。

その行いを見て、多くの人が同じように感じてしまい積み重なる思念。

結果、出来上がった想念や集合意識がその土地に漂っている。

そういうエネルギーを感じさせる。

 

 

 

 

でも、その下にあるのは、悠久の時を経てできた、大地。

土や川や緑や山や道や etc

長い間ゆっくりと変化し続けた、地球。

 

 

 

 

 

 

一時の歴史や感情の記憶や名残、エネルギーや想念の堆積で、その土地を判断してはいけないな、と思います。

 

 

 

 

確かに、繁華街など、私も苦手でした。

けれど、コンクリートの下、おおもとの地球を感じるようにしたら、雑踏のエネルギーも一瞬のちっぽけなこと だと分かります。

そして、それら全てを包み込んで生かしてくれている地球の愛に、感謝が尽きません。

 

 

 

 

もしも、良い感じがしない場所がある、とか

今住んでいる場所が好きじゃない、とか

汚れている、とか

感じる場所があっても、

「そのもとは地球なんだ!」と思いを馳せてみてほしいと思います。

「私たちを育んでくれているんだ」と、感謝や愛を送ってみてほしいと思います。

 

 

 

 

それがいま、地球が求めていることの一つ。

そして、ポジティヴな変化をもたらすのだと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-06-29

Posted by aria