動物たちとのコミュニケーション 1

動物

どうぶつ、好きな方、多いですよね。

ゲームやアニメでもホットワードですけれども。

 

 

私は実は、動物が好きになったのは最近なんです。ずっと怖くてね~

犬は特に怖くて、小さくても大きくても、半径5mの範囲に近づいたら警戒態勢に入るほどでした!

それが、まあ10年くらい前、あるセラピーの後からまったく平気になり、今では動物がいると安心して、むしろ心穏やかにいられます。

その後くらいから、動物が本当にたくさん寄ってきたり、頭に乗るとか足に乗るとか、話しかけてくるようになったのは不思議ですね。

 

 

 

動物とのコミュニケーションのパターン:

 

動物好きな人なら、だいたい誰でも上手にコミュニケーションをとっていると思います。

どんな方法で意志疎通(コミュニケーション)を図っているのか、整理してみました。

ザックリ分けて、以下のどれかでしょうか。

 

  1. 動物の習性、習慣やそれまでの経験から、動物の気持ちを予測する
  2. 感覚で感情(嬉しい、楽しい、食べたいetc)を共鳴させて知る(共有)
  3. アストラル体以上の領域でやりとりする

 

かみ砕くと、

1は、しっぽを振っていたら → 喜んでいる → 「嬉しいのね♪」

2は、感覚、直観、同情

3は、目には見えないオーラのような部分で感じる

 

 

1,2は分かるとして、3は、精神世界っぽいワードが出てまいりました。

そもそもアストラル体って何?という人もいると思いますので、下に図を描いてみました。

なんとも、アナログ(笑)

 

 

 

目に見えない領域(アストラル体)?:

 

肉体の周りには目に見えないけれどその人のエネルギーが幾層にも広がっていて、一般には、オーラと呼ばれていますが、そのうちのアストラル体以上とは身体から15㎝~離れたところ(人によって違います)にある領域。

拡がる順番には所説あります。

ピンとくるでしょうか?

(写真なので見えにくいかも?スキャンしたものをあとで載せておきます)

 

 

 

ではこんなことありませんか?

例えば、猫ちゃんが目の前にいるとして、こっちを見ているようなのだけど、よく見ると視線がこっちに合っていない。

またもや、アナログ図にしてみます。

 

目線はこちらを見ているが、身体の10㎝、20㎝手前をじっと見ている。 (図の上)

あるいは、こちらを通り抜けたように、背後をじっと見ている。(図の下)

 

 

こういう時は、猫ちゃんは、肉体を作るエーテル体も視ているでしょうが、特にアストラル体以上の領域を見ている気がするんですよね。

よく、動物、特に猫はあの世や違う世界に通じている、と言われます。

 

 

アストラル体以上の領域を見ているとして、ではそれで何が起こっているかというと、そこで人間の感情や思考や見えない世界の情報を読み取っているようなんですよね。

目の前の人が何を考えているか、どう感じているか、怒っているか、ドキドキしているか、何をしようとしているか、どんなエネルギーをもっているか etc

動物は、その人の今の状態や、これからのことも分かっていると、私は感じています。

 

 

 

近所のネコが教えてくれた:

 

こういったその人のマル秘(?!)的な情報を分かっているだけでなく、動物は不思議なネットワークも持っているようです。

1,2年前のことなんですが、知人の猫ちゃんが亡くなりました。

飼い主さんに会う機会が有ったので、私はその猫ちゃんと飼い主さんのために、お悔みのキャンドルを用意しました。

 

 

ところが、出かける時に急いでいて、キャンドルが入った紙袋を家に忘れて出てしまったのです。

そのまま気が付かずに、家から5分くらいのところまで行くと、度々会う茶色の若い猫ちゃんを見かけました。

10m先から、こっちをじーっと見ています。

 

 

いつもは見かけると「ご飯は食べたの?」と話しかけるので、その時も同じく「ご飯食べた?」と話しかけたのですが。

すると、顔を正面に向けて(ガン見!)口をパクパクさせています。

ご飯食べたと言っているのかな?、と予想したら、その後に。

「紙袋! 紙袋忘れたよ!」

茶色の猫ちゃんの言葉が、飛び込んできました。

 

 

そこで、はた!!!! と思い出したのは、キャンドルを入れた紙袋!!!

「茶色猫ちゃん、サンキューーーーーー!」

急いで取りに戻り、なんとかその日、飼い主さんに渡すことができました。

 

 

 

猫ネットワーク:

 

驚きましたよ~~~

何故なら、茶色猫ちゃんは、私がその日知人の猫ちゃんにキャンドルを渡す予定だ、と知っていたんです。

知人の猫ちゃんのことを考えていたから、その思考を読み取ったのかもしれないし、

同類の仲間として、知人の猫ちゃんに渡されるべきものがあると知っていたのかもしれません。

猫ちゃん同士でその日にあることを共有しているのかもしれません。

動植物は、それぞれ独自の集合意識を共有していることなのかもしれません。

 

 

ネコ同士が、グリッドで繋がっているみたい。

おそるべし、猫ネットワーク、猫電話!!!

猫は夜中に会議をしたりしますしね。

 

 

 

 

ちなみに、私が動物(今回の猫ちゃん含め)とコミュニケーションをとるときは、3番が一番近いです。

また、経験則を使うときもあれば、可愛い、楽しい、疲れた、等の感情を共有するときもあります。

使い分けているという感じでしょうか。

3番のように、オーラのありそうなエリアを意識すると、猫界グリッドのようなものが分かりやすくなりますよ。

考えずに、感覚で、直観にゆだねてみる。

肉体の「周り」で感じる、ということですね。

 

 

 

2017-11-24グリッド,コミュニケーション,動物

Posted by aria