冬至を境に 2017

宇宙、星、自然,新月、満月、星の動き

今日は二十四節気でいうところの、冬至ですね。

ここのところの身に染みる寒さ、ああ、もうすぐ冬至が来るんだなあ、と思わずにはいられませんでした。

今朝の空気は、凛として、でも柔らかく。

 

 

冬至は、年間で昼の長さが最も短い=夜が長い日、と言われます。

闇が極まって、そののち、光が増えて来る転換点。

「光ばかりがよくて、闇が悪いもの」と認識されがちですが、お互いがあってこそ。

引き立てあっている仲なのですね。

本当のところ、互いに良いパートナーだと、微笑ましくもなります。

 

 

陰陽すべてひっくるめて、いろんな光が在ることで、奥行きも出て、深みが増します。

人間もそうです。

均一性より多様性。

どんな部分もすべて受け容れて、それでいいじゃないか。

暗闇が極まると言われる日に、そういう思いが強くなります。

 

 

今日を境として、また自分の色々な引き出しを開けていきましょう。

まずは、沢山引き出しを持っていることに気が付くこと。

大丈夫。

持っていない、と思っても、気が付いていないとか、見ていないだけです。

それに、誰でも持っていますから。

 

 

だけの引き出しも、闇だけの引き出しも、有り得ません。

どちらの要素も過不足なくもっているから、この三次元地球を体験していかれるのですよ。

地球に生きている全員がそうです。

 

 

特別な人だけが、特別を許されているわけではないのです。

誰もが特別であり、普遍的でもあり、それは今これを読んでいるあなたもそうで、私もそうです。

これからの時代。

 

これからの一年は、特にそんなところを意識的に、いかれるといいんじゃないかなあと思います。

 

 

 

 

来年2018年の当時も、12月22日。

ちょうど、一年あるんですね。

3月の春分、6月には夏至、ここまでで日本や北半球は陽の気、温かさや、明るさが増えていきます。

転じて、そこから9月の秋分を抜けて、次の冬至がやってきます。

なんだか、呼吸しているみたいですね。

inhale & exhale

吸って、吐いて

 

 

一年後、どんな自分でいるでしょうか?

それまでに過ごす時間を、どんな自分でいるのかを、冬至を境にご自分で決めてみると良いですね。

(私は、決めましたよ^^)

 

 

 

さて、これからフィギュアスケートの放送です。

肉体の可能性と、磨き上げたスキルと、鍛錬を積んだ精神と、芸術的美しさと、その奥にある心と感情と、魂が決めたことと、etc

そういうものが溢れだすフィギュアスケートは、観ていて毎回感動します。

心が洗われる時間。

観てきまーす。

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-16二十四節気

Posted by aria