クリスタルやミネラルとの関わり方、石使いに聞いた話

クリスタル、鉱物、ミネラル,他生の備忘録,宇宙、星、自然

当ブログにおいでくださっている方は、クリスタルやミネラルに興味がある方もいらっしゃるかと思います。

かく云う私もそう。

クリスタル、ミネラル、石が好きな人なら、ちょっと気になること。

多次元の分身の一人、石使い(石遣い)のおじさんに聞いてみましたので、シェアします。

 

 

その石使いは、アトランティーウス(アトランティス)に生きたおじさん。

生まれた時から共にあり、クリスタルが我が人生。

各地にクリスタルを置いて歩いていました。

与えられたものを一つひとつ受け入れ、楽しみながら集め、楽しみながら分かち与えた男。

 

 

おじさん

「クリスタルは、持ち主を選ぶ。

クリスタルで身を亡ぼすことがある。

命と引き換えになることもあるが、命は金には代えられない。」

 

「いつの時代も、クリスタルは生き物だ。

自分の意志でやって来る。

ネットワークを持っている。」

 

「私は、石使い。

そう名乗っていたことがあった。

人は私をそう呼ぶ。

私は幸せだった。」

 

*注 

途中から、石と表現が変わりますが、=クリスタル、ミネラルのことです。

 

「石には生命が宿る。

勝手に人間の意志でそれを取り除くことはならない。

用があっても、石はやって来る。」

 

「石と言うのは、細かく砕けるけれど、もとのエネルギーは変わらない。

ひとつの石も、元に繋がり、元は地球に繋がり、そして宇宙に繋がる。

どの石も一つとして、例外は無い。(パワーの量は違っても、性質は変わらない)」

 

「石が大金と換算されることについて。

人が価値を求めればそれで良いだろうと、もしお前がそう思うならそうすればいい。

人が思う価値で石に価値を与えればいいではないか?

そして愛でながら、誰かの手に渡っていけば、それも石が選んだ道であり、石にとっての人生である」

 

「石を欲しい人と欲しくない人。

頭で欲しいと思っていても、肉体に合わない場合もある。

それを検知すること。」

 

「石との関わり方。

(個人的な質問への答え→石がお前を選んだ。安心しているがよい。何も無駄なことは無い、安心していればよい。石使いの子孫として、働いてみてくれ)

石には呼吸が必要だ

たまに風に当てて、光に当てて。そうしてやってくれ」

 

 

 

 

おじさんがいたのは、アトランティウス。

つまりは、数万年前に海に沈んだアトランティス国。

アトランティスというと、前期中期後期と時期にもよりますが、一般的に科学が発達して、工学的な都市であるという情報やイメージが大半なのではないでしょうか?

部分的には、神殿のようなものは緑の丘にあったり、水辺にあったりして、ときおり自然の光景も垣間見れる、私の記憶でもそういう印象でした。

 

一方、おじさんのいたところは、もっともっと緑が豊かで、森があり、泉が湧き、木製の家もありました。

例えるなら、レムリア的な自然の中。

レムリアの叡智も引き継いでいるから、はっきり区分けする必要もないのでしょうが。

 

アトランティスはテクノロジーの使い方を間違えたと言われています。

科学の比重が偏りすぎてしまい、無機質で、クリスタルを兵器や利益優先に使ったと。

それも本当だと思います。

けれど、おじさんの人生では、クリスタルはとっても有機的存在で、呼吸もすれば命も感じる。

そういう人もいた、ということ、少しホッとしますね。

 

 

(この場合の「命」が、人間の命と同じかどうかはまだわかりません。でも、「石は呼吸が必要」という表現をしているので、「石に命が宿っている」とおじさんは言うのかもしれません。なぜなら、呼吸は命の源泉であり、生きることそのものであるからです)

 

 

おじさん曰く、綺麗な泉の下には、沢山のクリスタルが眠っている。

当時のアトランティウスは、「地上の楽園」だったそうです。