クリスタルと私の関係(2)

他生の備忘録

こんばんは

あかつき の Akiko☆です。

 

 

クリスタルとの関係を振り返りブログ、続きです。

 

 

*

*

*

 

その人は、クリスタルを大切に深い愛情をもって育てていた

クリスタルを育てる親 のようなものだったらしい

 

 

その場所では(地球文明とは違うようだ)

クリスタルたちが地中からぼこぼこ出ていて、地球で我々がイメージする「鉱物」というより、

一面に連なっている、クラスターが群生しているような様相だった

あるいは、白く光る巨木が林立しているその足元に、まるでキノコのように生えているものもあった

 

 

アザーニ

 

 

彼は、役職としては 研究者のようだ

植物やバイオに関連してクリスタルも扱っている

珍しい種類がみつかると、持ち帰って家に飾って、特に大きな子も植物を育てるようにかわいがっていた

そんな彼を、クリスタルたちは 親 だと認識していた

 

 

研究室のような場所もあり、室内でも沢山育てていた

その窓から外には、小型の宇宙船のような飛行物体が何機も飛び、

どうやら動力、原料はクリスタルからとっているそうだ

 

 

彼は、それを好ましく感じていない

 

 

沢山育ったクリスタルたち

それらの多くは、ある時、刈り取られていった

機械的、技術的目的に使われるのだそうだ

 

 

ここまで、案内人の老人(番人)がいる

その彼が言う

 「君のクリスタル畑は、半分以上空になったよ」

 

 

「渡したくない。

私のかわいいクリスタルたちを渡したくない。

返して。

そんなふうに乱暴に扱わないで!!

 

「クリスタルは私のところで育ったの。持って行かないで。

お気に入りは飾っておきたい。

勝手には持って行かないで。。。

 

 

「ああ、行ってしまった子たち。みな元気でね

大地が作り始めたけれど、町の海はくろかった(??)

あの子たちは元気かなあ?窓辺でキラキラしていたね。。。」

image

****

いったん、ここまでの過去生を終了。

クリスタルの過去生を知る目的で始めたところ、とある過去生が出て、さらにもう一人、案内人の老人が出てきていました。

彼曰く、「次がまだまだある」ので続けました。

****

老人(番人)

 「まだあるぞ、ここからだ。 ページを開いて中に入る」

 「じゃあここに座って、 もりが見えてくるまで」

 

 

このページの中は、何も見えません

 

 

番人「よく見こらして、心の目で」

 

 

別な過去生が出てきた

右手に鎖、手錠のようなもの、鉄の重たい、平たい轡のようなものを後ろ手に

霧の中に裸足で、地面の土は黒っぽく、ところどころ草が生えている

ここでわたしは何をしているのか?

小さな子供と腰の曲がったおばあがやってきた

杖を突いて 白髪の髪はぼさぼさだ

小さな蒼い石?(ブルーダイヤのよう)を持っている

それを掌の真ん中から 私の額の真ん中へ押し付ける

一瞬気を失い、どこかに連れていかれた

 

 

目が覚めたみたいだ

両手を見て両足を見て、正気に戻る

 

 

おばあ「おまえさんは あそこで何をしていたんだ?」」

 

 

私はあそこに捨てられた

捉えられて、打ち捨てられた

周りには何もない、 助けに来る人もいない

けれどいずれか、どうにかなるだろう

なぜこんなことをされなければいけないのか?

おばあ「話してくれんか?」

 

 

私はあそこに行く前、ある人に仕えていた

城に住んでいる 騎士が見える

おばあ「 そこであんたは何をしていたんだね?」

 

 

占い師のようなものをしていた

国の情勢なんかを視ていた お抱えのようにして

でも、もとは旅の人間だ

 

 

おばあ「あんたはそれでそこの王さまの役に立っていたのかね?」

たっていたと思う。後后の大病まで留意してやったり

他にもやることはやった

 

 

ある時、踊りを教える女の先生と親しくなった

その人が言っている 「こちらが占い師ね。相談役になって」

美しい大きな目 そして私はとりこになった

 

 

私は、占いをやっていて、最低限度で働きをしていた

 

 

ある時、両手を捉えられた

後ろ手にされた私の姿は、白いシャツ サスペンダーがついた茶色のズボン

占い師の恰好か、これが?

その時にはもう、占いはやらなくなっていたのか、わからない

 

 

その踊り子が水晶の玉のようなものを持っていた

それに私は魅せられていった

彼女のほうが本当に占い師だと思い始めていた

自分の占い、のことなど、どうでもよくなっていた

 

 

彼女のそれに引き寄せられた ただ私はそれでも幸せだった

ただ

仕事はもう投げ出
してしまっていた

 

 

いくばくかして私は捉えられ、こうして打ち捨てられた

 

 

Akiko☆ 「あなたはじゃあ、その水晶玉のほうを信じたのですか!?」

自分がやってきた占いより

あの水晶玉には何かがある

(占い師である)私が気付けなかったなにか。。。

 

 

これで殺されたとは思っていない

私は、私のやることを投げ出してしまった

その結果がこれだ

水晶は美しかった 踊り子も美しかった

踊りも、うつくしかった

 

 

子供「ばばさま。。 」 

おばあ「外してよいよ」

子供が手かせと足かせを外してくれた

おばあ「もうゆっくり休みなさい」

    「その時になって、そなたの体の中におさめられているもの。 時が来たら気づくだろう」

 

 

そう聞こえると、手の内側 足の裏側 左の足を通して、びりびりとしたエネルギーが通っていく

 

 

ただ、、、あの水晶玉は美しかった

 

 

 

 

****

ここで時間の都合がきたので、終了しました。

番人(老人)にお礼を言って、また来ると告げました。

******

 

 

 

 

長くなるので、また次回に続きます

今日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました!

 

 

 

 

音譜 サロン名、ブログ名 変わりました☆

こちらの記事からどうぞ^^

 

 

2017-07-27

Posted by aria