お盆エナジー 徒然。

全ては周波数、波動。音、サウンド,旅日記&温泉日記,聖地・パワスポ・神社仏閣 など

今日の日中は、久方ぶりに横浜でも青空が広がりました!

夜には雷雨になりましたけども、太陽と青空は元気の素ですよね。

 

 

さて、お盆も過ぎまして、気分的にちょっとスッキリ。

毎度、お盆やお彼岸の期間中はわさわさとしてよく眠れなかったので。

例えるなら、寝ている時も起きている時も、常に複数台のTVがついている感じかなあ。

「霊界や異次元の扉が開いている」という言い方もありますが、それを信じる人にとっては事実でしょう。

あるいは、「集合意識がその世界(現象)に焦点を合わせて、注力するから、色濃く起こって来る。そしてそれを自分が体験していると思っている」と私は感じています。

それを何処から見るか、どの眼鏡で見るか、で表現する言葉は変わるものですね。

 

 

お盆は箱根で美味しいものを食べ、温泉に浸かり、ゆっくりと過ごしたのですが、ずーっと雨(笑)

雨は、いつどこでも毎度のことなのでなんとも思いませんが、強羅の大文字焼になかなか火が点かなくてね。

同時に上がる花火も、霧の中でぼんやり(笑)

後からネットで見ましたが、京都の五山の送り火やほかの地域の大文字焼は、くっきりと火が点いて燃えていたようですね~

 

 

ご先祖様が彼岸に帰るための送り火 として焚かれる大文字焼き。

そもそも、大文字焼きはどうして「大」の字なんでしょうね?

調べてみて、五芒星説、北極星説、いろいろありましたが、どなたか知りませんか?

「大」の字である意味??

雨の中、そればかり考えてしまいました。

 

 

送り火の火の力は、過去の思いなんかを一気に浄化したり、瞬間的に場を切り替えるのに最適だと感じます。

万人の胸に、ハートに働きかけますしね。

そして、その方向として空・天に上がるのも意味ある事。

清めて切り替えながら、源に吸収されていきやすいのが、空中。

 

 

以前やっていたセッション等で、過去の思い残しや、誰かの思念、今囚われているもの等を浄化することが時々ありました。

最初のころは、浄化をするための箱(ボックス)を作って入れては清め、とやっていたけれど、

いつのころからか、天に穴を開けて、そこから還っていってもらうようにしていました。

それって、浄化して無いんじゃない? ただ取り外して、捨てたようなもんじゃないの?

そんな声もありそうですが、

必要なところに帰っていくようになっているので、(しているので)、大丈夫です。

(むしろ、清めなければ、というこちらのエゴのようなものも無くなります。)

花火で空に送り出す、ような感じでしょうか。

 

 

今年の大文字焼と花火。

炎と雨、ダブルでなんてパワフル。

ご先祖様は、水と火で盛大に送り出され、彼岸に帰って行かれました。

 

 

 

 

 

2018-08-11

Posted by aria