【本音で動けるようになった】セッション体験談

お客様の声,セッションのこと,全ては周波数、波動。音、サウンド,気づき・Letters

先週、新しいメニューで最初のセッションをさせて戴きました。

同じセッションの場にいること、そして、お身体に軽く触れることで、

心・身体・魂が 「あなたの本質」「本来の・ほんとうの自分」に戻り始める

それを体感していただけるセッションなのですが、先日は、まさに改めて実感することがありました。

まず、当日の流れを書いてみます。(セッション内容の掲載了承いただいております)

今回のクライアント様は私の知人なのですが、モニターで一回受け、本セッションを軽い気持ちで受けたとのこと。

今現在の状態をカウンセリングでうかがうと、腹を割って話したり、自分の思い・感情を表現してこなかったことなどを抱えていらっしゃいました。

お身体バランスのチェックをします。

なぜチェックをするのかというと、ひとつは、身体には感情がすべて現れているから。

(また、思考パターンや行動パターンもそうです)

普段の自分の思い癖や感情の波や動きが、身体の癖、痛み、固さ、滞り、歪み、等として出ています。

魂や心の声です。

施術に入ります。

クライアント様はベッドに横になって、必要と感じるところに私が手を触れていくと、色々と感じるものがありました。

この状態から波動調整®のメソッドでは、それらに対して特別に働きかけることはしません。

それらが在ることを感じ、触れ、クライアント様や私(施術側)がここにいることを眺めていくだけです。

受け手側は普通、何かしてもらうと思って施術を受けるものですが、特別な動きや手技が無くても変化は起こっていくのです。

なんだかよく分からないけど、変わった」と言っていただけるのは、このことも大きいのだと思います。

施術後、あらためてお身体のバランスを確認すると、最初にチェックした時と比べ変化が見えていました。

姿勢や固さはもちろんですが、お顔も緩んでいます。

(単独でのこちらの手法は終了させていただきました)

お顔は、感情や思考やエネルギーの流れやいろいろなことが読み取れる場所なので分かりやすい。

その後に、音波~おとなみ~ で、自然の音をたっぷりと浴びていただきました。

横になるときは、「どこからか聞こえてくる音、を聞いてもいいし聞かなくてもいい」というつもりで居ていただきました。

時折目を開けたり、一瞬眠ってしまうけれど、深いところで聞いているようだったそうです。

以上が当日の流れでした。

そこで、タイトル【本音で動けるようになった】に戻りますが、セッションが終わった後から変化が見え始めました。

人は普段、どれだけ本音で動いているのか?

本音で生きたいと思っていても、それが口に出せない、表してはいけない

あるいは、本音だと思っていても本当は違った、どれが本当の気持ちか分からない

そういうことが多いと思います。

「本当の気持ち」や「本当の自分」は、は無くなることがありません。

けれども、それに蓋をしてしまったり、目をそらしていたり、さまざまな感情の反応で本当の気持ちの存在を認められなくなっているのですね。

周りの空気を読み、計算をして、安全策のため色々な理由をつけて。

そうしてしまうのは、インナーセルフや、インナーチャイルドとも呼ばれる自分の一部。

言葉は強くなりますが、インナーたちがひねくれてしまったり拗ねてしまった結果、「本当の気持ち」や「本当の自分」とは裏腹な言葉や態度を取ってしまいます。

現在30代半ば~にあたる生まれの世代には、思いのほか、そういう方が多いと感じられます。

自分のインナーたちが拗ねてしまっていないかどうかは、子供たちへの接し方に表れてきます。

特に思春期の子供や、異性の子供を前にすると、素直な言葉が出ずに冷やかすような物言いをしてしまう場合、などは当てはまりますね。

大人よりも本音で生きている存在=子供に対して、本音=100パーセントの自分が出せなくなっている状態。

苦しいですよね。

施術中は、こういったことも流れてきました。

身体にも、胸やお腹や下腹など、対応するように滞りが感じられました。

そこで、クライアント様のハイアーセルフに聞いてみました。

こういう状態が生まれていることとは? また、それを生んでいる現在の問題とは(お悩みの原因)?

すると、“これは望んで自分からそうしている(悩んでいる)、これを力で取り去ってしまうことはならないし、自然に任せるように”

と強めに言っていました。

”これを体験することを、次に進む課題の一つとして自分が選んでいる” という意味です。

精神世界やスピリチュアルが好きな方ならご存知の考え方かもしれません。

私自身もそれに同意するので、「すごく当たり前のことを言っているな~」、という印象でしたが、私自身の今後のためにもあらためてリマインドしてくれたように思います。

セッションが終わって、クライアント様に落ち着きが生まれました。

目が開いて、声もしっかりとしました。

その後は、今瞬間の自分がどう感じているのかが分かってきて、それを声と態度に出す事をためらわなくなってきたそうです。

職場や知人にも素直な言葉をかけられるようになり、ざわざわと落ち着かない気持ちが無くなったそうです。

腹を割って話す事が心地よい、と感じ始めていらっしゃるのかもしれません。

お腹や下腹のつまりも、腹を割っていないから生まれてきたのですが、続けていくうちにそれも無くなってくるでしょう。

自分の本当の気持ち、本音を出せると、そうなるんですよね。

嘘が無い、一貫性が出て、安心が増えていく。

「本音で動く」

その気持ちよさを知ると、これからもご自分なりに続けていかれるのではないかと思います。

数日したら遠隔セッションもありますが、その時までの変化、楽しみにしています。


「音波 ~おとなみ~ 」

ティンシャや木の楽器、クリスタルボウル、音叉などから生まれる、アナログな自然の音をたっぷり浴びます。特別な意図は手放し、ただ、その場で鳴る音、鳴らす音の中で過ごす20分です。こちらから

2018-10-01ナチュラル,呼吸,本音,自然体,身体

Posted by aria