「陰陽 射(いんようぃ)」で行こう!

宇宙、星、自然

今日から、ブログを再開いたしました!
ちょうど10月にも入りましたね
お休みの間も訪問してくださる方々が毎日いらっしゃって、本当にありがとうございます!!!
またこれからも新しい気持ちでブログを書いていきますね

9月は皆さま、いかがでしたか???
立て続けに天体ショーもあって、心身に大きく作用している方も多かったのではないでしょうか?
私は、いわゆる終末論は気にしませんが、「全て終わった」という感覚、インスピレーションがありました

個人的にも、全体にしても
見かけは同じような日常、世界に見えているけど、根本のところでは既に行く先が決まっているのを了承しているからなのかな

スピリチュアルにしても、これまで言われていた
「ワクワク楽しく好きなことをやりながら、その中で自分の生きる目的が見つかっていく。なんとなく毎日キラキラして、不思議なことを見たり話したりしていれば、シフトアップしていく」
というスピリチュアル、精神世界で言われていた流れは、既に完全に終わっていて、それが目に見えてハッキリとしたのが9月だと体感しました
(というか、数年前まではそれで良かったのだけど、今の地球で本気でシフトしていこうとしたら、もう合わないのですね)

3月の春分に蒔いた種
9月の秋分には、どんな形の実がなり、あなたは刈り取ることが出来ましたか?

志は高くて良いんですよ!
ハートを希望や願いや愛でいっぱいにして
それを、より現実的な行動に落とし込むこと

より現実的な行動に落とし込むこと、
これはね、たやすく出来ることもあれば、私も!なかなか続かないこともあります~
分かっていても。。。というアレ(笑)ですよね

先日、お会いした方から、そんな自分を奮い立たせるような素晴らしい言葉を教えていただきました

「陰陽 射(いんよう~ぃ)!」

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、神社等で流鏑馬をする際、的を狙って弓を引くときに「陰陽」や「陰陽射」の掛け声(矢声)をするそうで、小笠原流(源氏)などで用いられるようです


流鏑馬や弓道は、相手を倒す戦術として使われてきましたが、大元の考え方は、目的を射る、ターゲットに到達すること
派生したメソッドよりも、その中心のエッセンスを汲み取りたいですね

小笠原流のHPによると
「陰陽道とは、平安時代からわが国でのあらゆる自然現象と学問の基となった思想です。森羅万象・宇宙全ては、陰と陽・光と影・プラスとマイナス等の相反する二つの気のバランスと循環によって成り立っているという考え方です。鎌倉時代の武士たちは陰陽道を思想に取り入れていました。

当流の祖である小笠原長清は当時の武士であり、そのため小笠原教場の礼法・歩射・騎射は、全てが陰陽道を軸に成り立っています。

当流免許弓の模様、歩射行事における設営法など、陰陽道の方位・数学に基づいています。また、流鏑馬神事における馬上での射手が発する「陰陽」という矢声は宇宙、ひいては神そのものと呼応しあうためと考えられています。」

宇宙は源

全てが在って、混沌でもあり、あらゆる可能性がある

その大元、源と一つであると 自ら声にする、宣言する、声を放つ

宇宙と一つとなった状態で、あらゆる全ての可能性の中から

自分が狙う的=望み・願い に向けて矢を射る

それが

自分の世界を創造する こと

これからは、誰かの後をついていけば幸せが見つかるわけではないのですよね
必要な助けは、お互い周りと分かち合いながら
サポートしあいながら
一人ひとりが本当に望む世界や現実に的を絞って
自分で弓を引いて矢を放ち
的を射る

自分の願い、幸せは何だろう?と正直になって、はっきりさせて、
それに向かって、着実に行動していくこと

あなたが望むのは、どんな世界ですか???

p.s. 1

「的を射る」
といえば、こんな記事(2015年7月30日)を書いたことがありました☆

p.s. 2

近くでは、10月4日(日)、鎌倉の鶴岡八幡宮にて流鏑馬神事があるそうですよ
私も行っちゃうかも?!
鶴岡八幡宮HP



 サウンドヒーリング (60分枠) モニター様募集中 ( ~10/31) 

email      info@frankin-akiko.com

 

2017-06-13

Posted by aria